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代表取締役社長 山本 晴彦


(株)宝永エコナの創業は昭和23年、食品、日用雑貨及び各種容器の販売ならびに一般保険代理店を事業目的とした松尾商事(株)が始まりです。
当初は酒類公団が取り扱う酒の損害保険を業務としていました。
昭和27年2月、現在の親会社である日本酒類販売(株)の子会社として発足し、昭和56年7月には社名を日酒販商事(株)、平成10年10月に(株)宝永開発を吸収合併し、(株)宝永エコナと変更して現在にいたっています。

創業以来の保険代理店業務は現在も継続して行っていますが、現在の主力事業は空容器レンタル事業(輸送用プラスチックコンテナー賃貸業)です。
全国びん商連合会加盟企業様を通じて、各地の本格焼酎、清酒メーカー様を中心に一升瓶のP箱(通称名JCR)をご利用いただいています。年々1.8L瓶の使用率は減少していますが、循環型社会が求められる中、この空容器レンタル事業を通じてびんリユースの維持拡大に貢献していきたいと考えています。

また平成25年6月より太陽光発電事業を開始しました。再生可能エネルギー固定価格買取制度に基づき群馬県安中市に264キロワット、年間発電量30万キロワットの規模でスタート致しました。次世代に継承する循環型社会に関連する事業と考えています。

平成26年6月には日酒販グループ一員の事業役割として、一般人材派遣の資格を取得し事業を開始しました。

激しい環境変化に対応するスピードと競争力が求められる現在ですが、お取引先様、お客様への感謝の気持ちを忘れず、皆様に支持される会社であり続けられるよう、今後も努力してまいります。